誰しも、憧れている仕事ってあると思います。しかし、
実際に働いてみると、こんなはずじゃなかったと絶望し、
ダラダラと不満を抱えたまま働いている人も、少なくありません。
そこで、とらばーゆのサイトにある、転職で楽しく働いている
人たちのコラムを読むと、そのような状況にならない人たちには
共通点があることが分りました。私が読んでいるのは、アパレルの求人
なのですが、それによって夢がかなった人の話に興味がわきました。
もともと、ファッション専門学校に通っていた方で、個性がある
海外のブランドのお店で働く事を、夢見ていました。しかし、
日本での募集に年齢制限があったらしく、その為に3年間、ヘアサロンで
接客の経験を積んで、その後、アパレルの求人でそのお店で働き、
夢が叶っているそうです。
他にも、25歳で自分をステップアップさせるために、25歳になったら
新しい環境に身を置こうと決めて転職した方もいます。その方も
活き活きと働いており、誰と働くかも大切なので、五感で職場の
雰囲気を確かめてから職場を決めるべきであると、そのページにも書いてあります。
これらの事からも分るように、まず、漠然と憧れるのではなく、
目標を持って職場を選ぶ事や、雰囲気をよく感じるべきである事が
分ります。冒頭に書いたこんなはずじゃなかったというケースは、
目標がしっかりしていないので、何に憧れていたのかが明確じゃないとか、
人間関係がうまく行っていないという、そのふたつの可能性がかなり
高いですからね。